みなさん、今日こそは早く寝よう

 

 

今日はこの話題でいっぱいでしたね。

サッカーワールドカップ

日本-ポーランド戦!

 

私もにわかファン丸出しで観戦してましたが、

裏のコロンビア戦をチェックした後

ボタンを押し間違えたところ、

池島の廃墟をやってる番組がありまして…。

思わず見ちゃったんですよ。

 

はいきょーーー♡

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んで、日本戦に戻したら、

1点入れられてるというね(笑)

廃墟に心奪われてたのは時間にしてほんの2、3分ですよ。

せっかく?にわかしてるんだから

ぎゃーーー😱😱😱!!

な瞬間を共有したかったよ。。。

ほんと、油断は禁物ですね。

 

しかし、奇跡の決勝トーナメント進出!

よかったですねー💕

その戦い方が、賛否を呼ぶ話題になっているようですが、

私は大いに賛成派!

「ブーイングに負けるな!それでいいんだー!」

と、TVに向かって叫んだくらい(にわかのくせに)。

だって、目的は「決勝トーナメント進出」なのですから。

消極的ではなく、むしろ勝負に積極的に思えました。

当たって砕けていてはなんにもならないですもんね。

 

「最後まで攻めるべきだった!」

「あんな試合はみたくなかった」

といってる方も、もしかしてその通りぶつかって

ジエンドした場合。

これは邪推ですけど、

「なんで、もっと上手くやらなかったんだ!」

とか言いそうじゃない?

そんなことない?

 

ま、それはいいんだけど、

とにかく大事なのは

「目的を見失わないこと」

 

それをあの中で貫き通した日本チームはスゴイ!と思うのです。

監督、尊敬します(に、にわかですけど…モーエエワ)

 

一部で言われてる

「やる気がない」なんて

そんなわけないじゃん。

あの人達、サッカーに勝つことが全てなんですから。

 

それを見ていてね。

唐突なんですけど、こんな記事を思い出したんですよ↓

シングルマザーが考察する「ワンオペ」と「日本の夫婦」の深い闇

(現代ビジネス 松本 愛)

この記事、ちょっと読んでみてください。
んで戻ってきてね(笑)

 

登場するA子さん(27歳・出版系)の場合。

「まずはゴミ出しから、と夫にゴミ出しを頼みました。
でもゴミを集めたあとのゴミ箱にゴミ袋がセットされてなかったので、ゴミ出しの際にはゴミ袋のセットまでをお願いしたいと言ったら、イライラしながら『そんなのお前がやれよ! 』と言われちゃったんです。『何のための育休だよ』って」

 というA子さん(27歳・出版系)。「そう言われてしまったら、お願いした私が間違っていたかな、と思って」と力なく笑うが、子供はまだ3ヵ月。夜中はまだ3時間とまとめて寝られず、疲労困憊の様子だ。

(一部抜粋)

記事の内容や、「まずは」と文中についているところから、

「ツーオペ」を目指しているのがわかります。

 

しかし、ゴミ袋のセットまでをお願いしたら

『そんなのお前がやれよ!』と言われ、

お願いした私が間違っていたかな

になってしまった。

育休をとっているのだから仕方ない、という気持ちも表されています。

すでに疲労困憊なのに。。。

 

まー、ハラたつよね(笑)

残念というか悲しいというか。。。

恐ろしく共感します。

 

でも…

あれれ?

ちょっと待ってよ。

 

それであきらめちゃうの?

 

だってそれ、間違っていたのは

「お願いした私」

ではないでしょう?

問題がすり替わっているの、気づいてます?

 

違っていて問題なのは、

「ゴミ出しという行為がどこからどこまでかの認識が共通でなかった」

ところでしょう?

 

↓夫の思うゴミ出し↓

「玄関先に用意されてるゴミ袋を集積場まで持っていく。以上」

↓妻の思うゴミ出し↓

「ゴミ箱からゴミを集め、しっかり袋の口を縛り集積場へ持っていく。空になったゴミ箱に新しいゴミ袋をセットする。」

…だとしたら、だいぶ違う(笑)

でも言い換えたら、そこだけ。

けして「お願いすること」すべてが間違いではないのです。

 

目的が「家事を分担してほしい。そのための1歩として(私の思う)ゴミ出しをしてもらう」なら、

次にすることは理路整然と話し合い、ゴミ出しの仕方を決める、になるんじゃないでしょうか。

力なく笑ってる場合じゃない(笑)

まだ、第一歩なんだし。

間違っていたというか、ここで気が付いたと思ったほうが前向きよね。

 

目的をもって何かを変えていくって、エネルギーのいることです。

話し合い・すり合わせは必要な段階。

今、我慢したとしても、ずーーーっとモヤりますよね。

そこを避けていては、夫婦の闇に光はこないし、

それはダイレクトに子供にも影響してきます。

 

きっと子供ができる前までは、妻だけでなんとかなっていたのでしょう。

きちんと妻役をがんばってきた女性ほど、A子さんのようになってしまいそうです。

夫にしてみれば自分がそこまでやるなんて夢にも思わずにきたのですから(そもそもソレだよね…)、

戸惑うし、面倒が増えてなんだか損した気持ちになって反発するのかもしれません。

 

この記事の後半に出てくる「あきらめ」の部分は、あまりに悲しすぎます。

でも少なくない実態なのでしょう。

結びの部分は素晴らしいですが、男性に自分から気付け

やってみて、というのもちょっとハードルが高そうです。

だって、必要性に気付いてないから。

言わなければ伝わりません。

 

自分だけがモヤモヤをため込んで

辛さでいっぱいいっぱいになってしまうなんてイヤ。

 

なので女性側から、伝えていきましょうよ。

目的をそらさず、感情的にならず、あきめないで。

一度はやってくれるかもしれない。

それがいつの間にか日常になる事だってあるのです。

夫自身が「自分の役割」として受け入れると、だまっていてもやってくれたり!

そうなったらこの目的達成!はい次へ(笑)

 

妻と子供を大事に思ってくれてる夫なんですから、きっと大丈夫です。

「どうせムリ。言ってもやってくれるわけない」とあきらめ前提は捨て、

粛々と理想の「ツーオペ」目指し行動しましょう。

 

私の夫も、ほっとけばビンの蓋すら閉めない系なんですよ。

でも私の生活力があまりにも低いので、うちの場合は子供ができる前からいろいろ挑戦してきましたw

きました、じゃなくて、挑戦してます。

トライ&エラー&トライ。

 

私の経験上、ひとつ目的達成できると次の達成までは早いですよ(笑)

きっとそれは、私の中に夫に対する信頼ができたから。

「わかってくれる」前提で話をしているからかもしれません。

 

その道のりも夫婦の長いストーリー、

尊い思い出になると思えば、向かい会う勇気にもなるってもんです。

喧嘩上等はモチロンNGですよ。

上手くいかない時もありますが、そこはドンマイ!また次回♪

1回1回を長引かせないのもコツだと思います。

 

あと、20年30年先になっても同じことで女性が悩まないように

男子も女子も自分のことは自分で、

ちゃんと家事をこなせるように育てること。

それも大事な一手ですよね。

(自分ができてないんだけどねーwww)

  

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この記事を書いたひと

大岡 あい安産のおまじない ベリーペイントアーティスト
・ベリーペイントアーティスト
・イベント「ハレノヒ・キャラバン」主催
1973年8月3日名古屋市出身。稲沢市在住。
1994年からデザイン事務所、印刷会社、広告代理店で雑誌制作&広報デザイン担当。
2010年に出産を契機に親子コミュニケーションに惹かれ、ベビーマッサージ、ベビースキンケア、ファーストサイン、リフレクソロジーの資格を取得。 教室&養成スクールを開講ほか、アトピーや肌に関するケアアドバイスが好評で、幼稚園で講演も行う。
2015年より世界一幸せな妊娠の思い出と安産祈願、愛情の継承をテーマにしたベリーペイント&マタニティフォトをスタジオと出張で開始。 同年、地域を盛り上げる出展イベント「ハレノヒ・キャラバン」主催。 過去6回の開催で来場者数は延べ2800名を突破。稲沢市や教育委員会の後援、企業の協賛も受ける。
2017年5月自宅にてベリーペイント&マタニティフォト専用スタジオをオープン。
趣味:オラクルカード、占い 好きなもの:ラルク、プリン
座右の銘:愛情は最高の栄養