ベリーペイントを描く理由 こんな理由も

 

私の今のメインワークは、お腹に描く安産祈願のベリーペイントとイベント「ハレノヒ・キャラバン」の開催

「ハレノヒ・キャラバン」は、共催の松田友希ちゃんと一緒なので

今回はベリーペイントのお話で。

 

また、感想記事を書くと思いますが、

昨日は1日ガッツリ自分のお仕事について向き合う日でした。

 

 

色々な仕事を請け負ってきた私。

それがなぜ今ベリーペイントなのかを考える場面が多々ありました。

 

そのたびに、もう、自分が暑苦しくなってしょうがない(笑)

心の中で考えてるだけなのに泣けてきてしまう。。。

我ながら暑苦しいけど、今私は過去一番「想い」を込めて仕事をしてます。

私はベリーペイントが大好きなんです。

 

ベリーペイント,マタニティフォト はぴから 大岡あい

 

きっかけはこちらの記事に書いたとおり

こうして私はベリーペイントアーティストになりました。

ベビーマッサージのイベントがきっかけで、はじまったものでした。

 

その後、

次の未来へ! あの仕事、辞めます。

こうなって、私はベビースクールをやめ、ベリーペイントがメインの仕事になったわけです。

 

でもね。

私の軸は、ベビースクール時代も今も同じ。

「愛された記憶」をのこしてほしい!

ということ。

ママ自身が愛されていることに気づき、それを赤ちゃんに伝承していく。

私の願いです。

 

ベリーペイントにいらっしゃる方の嬉しそうな笑顔を見るたびに私が感じるのは

その方を愛する人々の存在。

 

親ごさんであったり、ご主人であったり、お子さんであったりという、

その方をとりまく温かい愛情です。

 

ママが愛情に包まれて幸せなら、お腹の赤ちゃんもまちがいなく幸せだとおもいませんか?

まずは、ママ自身が愛されていることを実感してほしいのです。

 

そして、ベリーペイントを写真に残すことで今度は赤ちゃんに

「こんなに望んでたんだよ」という気持ちを伝えられる。

 

ベリーペイントにはそういう役割があるんじゃないかな。

愛情伝承のツールとして。

 

 

そんな風に望まれて産まれたという証・愛された記憶が、

助けてくれる瞬間があるのを私は知っています。

それがある人って、強いんですよ。

 

 

ベリーペイントは、愛情のプレゼント。

愛情ってかわいがる事だけじゃなく、生きる力を支えてあげることでもあります。

 

ベリーペイント&マタニティフォトを体験した方は、

赤ちゃんが大きくなった時に、妊娠中の話をしてあげてくださいね。

 

ママと文字通り一心同体でいられた大切な大切な時間の話です。

 

お子さんが辛い時、悩んだ時、その記憶がきっと助けになってくれることでしょう。

 

お客様のご自宅撮影

お客様のご自宅撮影

移動が心配な方は、ご自宅でのベリーペイント&マタニティフォト撮影がおすすめですよ

 

   ☆かわいい安産のおまじないベリーペイント、妊婦さんに喜ばれています☆
    

この記事を書いたひと

大岡 あい安産のおまじない ベリーペイントアーティスト
・ベリーペイントアーティスト
・イベント「ハレノヒ・キャラバン」主催
・起業する女性を応援する「ルーキー起業女子部」
1973年8月3日名古屋市出身。稲沢市在住。
1994年からデザイン事務所、印刷会社、広告代理店で雑誌制作&広報デザイン担当。
2010年に出産を契機に親子コミュニケーションに惹かれ、ベビーマッサージ、ベビースキンケア、ファーストサイン、リフレクソロジーの資格を取得。 教室&養成スクールを開講ほか、アトピーや肌に関するケアアドバイスが好評で、幼稚園で講演も行う。
2015年より世界一幸せな妊娠の思い出と安産祈願、愛情の継承をテーマにしたベリーペイント&マタニティフォトをスタジオと出張で開始。
同年、地域を盛り上げる出展イベント「ハレノヒ・キャラバン」主催。 過去6回の開催で来場者数は延べ2800名を突破。稲沢市や教育委員会の後援、企業の協賛も受ける。
2017年5月自宅にてベリーペイント&マタニティフォト専用スタジオをオープン。
趣味:オラクルカード、占い 好きなもの:ラルク、プリン