一番の望みは、妊婦さんがお姫様みたいに幸福に包まれること、それと…

 

以前お会いした方が、私のことを

「絵描きさんは…」とか「絵師さんて…」

とか、連呼されていて。

 

あぁ、うん。

そう。確かに絵を描いてます。

けどね…。

…なんだか違和感を感じたんですよねー。

 

私のイメージでは「絵描き」→自分の想いや思想を絵に描く人。一途に絵のみ描く人。

辞書では、→1 絵をかくことを職業とする人。画家。

愛知 ベリーペイント はぴから 安産のおまじない ちょいスピ

なんか、こんなイメージ?

 

そっか。辞書の通りなら確かに絵を描くことを職にしてるんだから「絵描き」で間違いないね。

でも違和感を感じるのは、きっと私はそこだけが目的ではないから。

 

だって、私の仕事は、

妊婦さんを世界一幸せにすることだから!

 

それは、具体的にどういう幸せかと言うと…

 

・可愛い衣装でうれしくなって、

・「ママ、きれい!かわいい!お姫さまみたい!」って喜ばれて、

・お腹の中の赤ちゃんを感じて、

・不安なことや、いやだったことをいっぱい話して吐き出して

・リラックスしてできて、

・安心できて、

・そして、ママと赤ちゃんからイメージした絵と色をお腹に描くことで、

・「早く赤ちゃんに会いたいね。うれしいね。」って新しい命を実感できて、

・パパも絵に参加して、自覚が深くなって、

未来を夢見て、

・そして、そんな世界を守っている自身を認められて、

・自分が大好きになって!

 

ここからは、赤ちゃんが産まれたあと

・残した写真を産まれた子供に見せて、「赤ちゃんができて嬉しかったんだよ」って

・「すごく幸せだよ」って伝えられて、

・ベリーペイントの写真を囲んで、団らんする!

 

って、こと。

 

 ながっ(゚Д゚;)

 

ちなみに上記は全て実際のベリーペイント中の一場面。

 

お腹に絵を描く安産のおまじないは、もちろん大きな大きな要素。

でも、それに伴う時間や関わり方、心のケアなども「ベリーペイント」だと私は考えています。

 

だからね。

やっぱり私は「絵描き」じゃなくて

ベリーペイントアーティスト

なんです。

描いてるのは愛情♡

 

あつくるしい?

撮影:大岡あい お客様のご自宅にて

撮影:大岡あい
お客様のご自宅にて

   ☆かわいい安産のおまじないベリーペイント、妊婦さんに喜ばれています☆
    

この記事を書いたひと

大岡 あい安産のおまじない ベリーペイントアーティスト
・ベリーペイントアーティスト
・イベント「ハレノヒ・キャラバン」主催
・起業する女性を応援する「ルーキー起業女子部」
1973年8月3日名古屋市出身。稲沢市在住。
1994年からデザイン事務所、印刷会社、広告代理店で雑誌制作&広報デザイン担当。
2010年に出産を契機に親子コミュニケーションに惹かれ、ベビーマッサージ、ベビースキンケア、ファーストサイン、リフレクソロジーの資格を取得。 教室&養成スクールを開講ほか、アトピーや肌に関するケアアドバイスが好評で、幼稚園で講演も行う。
2015年より世界一幸せな妊娠の思い出と安産祈願、愛情の継承をテーマにしたベリーペイント&マタニティフォトをスタジオと出張で開始。
同年、地域を盛り上げる出展イベント「ハレノヒ・キャラバン」主催。 過去6回の開催で来場者数は延べ2800名を突破。稲沢市や教育委員会の後援、企業の協賛も受ける。
2017年5月自宅にてベリーペイント&マタニティフォト専用スタジオをオープン。
趣味:オラクルカード、占い 好きなもの:ラルク、プリン